2017年01月01日

だるま朝日

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とは、水平線の手前側の海面に太陽の光が反射し、つながった太陽が二つ登って見える現象である。海面の海水温と大気の温度差により水蒸気に光が屈折して日の出がだるまのように見える現象。12月〜2月の寒くて空気の澄んだ日で穏やかな海、地平線に雲のない観測地点から日の出の方角が、広く(100Km以上)高気圧に覆われている状況時でないと見られない。しかもシーズンに1度か2度見られるかどうかの現象、実は先日大晦日のTV番組でぐっさんこと山口智充が高知まで取材し、年に数回という超珍しい“だるま日の出”を見えるか!と題して放送されており、見たものは幸運をもたらすという。そんな希少で超常現象なようなものを取材した番組を見た。毎年眉山の山頂にて初日の出を参拝するのだが、だるま朝日が見えると聞いて、今年の新年はマリンピア埠頭に来た。拝めるわけがない・・・と思いつつ見ていると、何と!ものの見事に予想を覆しきれいなダルマ朝日が目の前に現れたのだ!

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posted by 徳工 at 00:00 | diary