2018年08月13日

阿波踊り(2018)

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次男夫妻と孫が遊びに来たので夕方から飲みだし、気分も絶好調になったので、恒例の阿波踊り見物に出かけた。家から歩いて10分で藍場浜演舞場に着く我が家だが、毎年どこの演舞場にも行かず、歩き回るのが恒例となっている。藍場浜演舞場周辺まで歩いてくるとさすがに暑い、ビールで喉を潤し新町橋を渡る。LEDのライトアップが綺麗で、木で出来た遊歩道「しんまちボードウォーク」ではお洒落な夜店が続く。さらにハイボールをいただくと“宴たけなわ”状態に・・・!両国通りまで来ると“日亜連”が紺屋町演舞場に踊りこむ前に、輪踊りで練習をしていた。よく見ると太鼓を担いでいるSさんを見かけた。Sさんは以前テニスで遊んだことのある方だったので、声をかけたら「もうすぐ社長も来るよ」とのことだったので見ていると、社長が来られた。年に一度、年始のご挨拶にお伺いさせていただくだけだが、私を見つけ挨拶をして下さり、ツーショット画像も撮ることができた。とても気さくで寛大に対応していただいた。今年阿波踊りの「総踊り中止」が全国的ニュースになっている。市長のビジネス戦略的判断に大きく疑問が取りざたされているが、混乱を招いたことは間違いのない事実だ。徳島といえば「阿波踊り」「鳴門の渦潮」「LED王国」が代名詞だが小川社長にも阿波踊り以上の地域ブランドイメージを定着させてほしい。
posted by 徳工 at 00:00 | diary